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イワタニ・プリムスのブログ

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このページでは、当社商品の情報や使い方のヒントをはじめ、当社スタッフが体験したことや出展したイベント、当社アドバイザーやサポートアスリートの情報を掲載しています。

2018.3.29
アルパインクライマーの平出さんが来社されました

先日、アルパインクライマーの平出和也さんが、忙しいスケジュールの合間を縫って来社してくださいました。平出さんは、2017年7月に中島健郎さんとパキスタン・シスパーレ峰(7611m)に 北東壁新ルートからの登頂に成功しました。2月に放映されたNHK BSの番組をご覧になった方も多いのではないでしょうか。この番組ですが、臨場感のある映像と「平出和也」という登山者の内面にも迫った素晴らしい番組でした。

2018.3.29

平出和也さん

平出さんからは、4度目の挑戦で達成したシスパーレ登頂前から下山時までの心境、そしてこれからの山との向き合い方などのお話しを聞くことができました。

2018.3.29

シスパーレの頂上付近の一コマ。©Shispare Expedition 2017, Kazuya HIRAIDE, Kenro NAKAJIMA

当社はドイツ・ドイター社と平出さんの遠征に役立つ商品のプロトモデルの提供を2005年から行ってきましたが、昨年に現在の完成形となりました。昨年のシスパーレ峰遠征では、平出さん、中島さん共に市販品と同じ仕様のバックパック・「グラビティ・エクスペディション45」を使ってもらいました。

なお、平出さんの、シスパーレをはじめとする海外登山のお話しは、当社社員のクライマーにも多大な刺激を与えたようです。

2018.3.29

平出さん(右)と当社社員でアルパインクライマーの山本大貴(左)。山本は中島健郎さんの関西学院大学の山岳部時代の2年後輩で、2008年にネパールのディンジュンリ峰(6196m)に中島さんと共に初登攀を行っています。

2018.3.28
Outdoor Gear Touch and Tryご来場ありがとうございました。

桜の開花を促すほどの好天に恵まれた先週末、昭和記念公園で開催されましたOutdoor Gear Touch and Tryに、ご来場くださいましてありがとうございました。
ご家族でキャンプを楽しむための大型テントの広さを実感したり、なかなか機会が少ないスリーピングパッドの寝心地を体感したり、登山用テントを実際に組み立てたりと気になる製品を実際に見て、触って試すことができたのではないでしょうか。

Outdoor Gear Touch and Try

NEMOはNEWモデル、新色を含めて30張近くを設営しました。

Outdoor Gear Touch and Try

プリムスはツーリングやトレッキングなどを中心に活躍する携行性の良いこんろやクッカー、家族や仲間との楽しい時間を共有するキャンプ用のツーバーナーやクッキングアイテムを展示しました。また「災害時にも役立つご飯の炊き方の体験会」を開催しました。使える水の量が限られる時でも(二次使用の水でも)ご飯を炊くことが可能という内容です。お米と水の微妙な加減が難しかったようですが、最後はおにぎりをつくり試食という流れで楽しめたのではないでしょうか。

Outdoor Gear Touch and Try

こちらもなかなか全アイテムが一堂に展示されることが少ないトランギア。メスティン用レザーハンドルカバーや新色のオリーブカラーのフューエルボトルなどトランギア好きの方々は細かいアイテムまでチェックされていました。トランギアの全アイテムが揃っている販売店様はトランギアの製品サイト内のスペシャリティショップのページにて紹介しております。

また来年もこのような機会を設けることができたらと思っています。楽しみにしていてください。

2018.3.22
ドイター本社を訪問しました。

先日、ドイターのドイツ本社を訪問しました。今年はドイターのモデルが大きく変わります。先日の当ブログでもご紹介したように展示会場でのマーケティングキャンペーンの方法も大きく変化してきています。今回の訪問ではドイターの経営者やエクスポート担当に話を聞き、そして機能的にも大きな進歩があったフューチュラの開発秘話を探るため、開発担当の二人に話を聞くことがメインの目的でした。インタビューの内容はこちらをご覧ください。

現在のドイターの本社はアウグスブルクから車で20分位のゲルストホーフェンという街にあります。本社は菱形に組まれた木のフレームが目を引く印象的な建物です。2014年に同じゲルストホーフェンから現在の地に本社を移転した際には、環境に配慮し、スタッフが電車でも通勤しやすい場所を選んだそうです。

 
ドイターの本社

エントランスには創業当時から現在までに発表されたエポックメイキングなモデルが展示されています。ドイターはずっと背面通気性の向上を目指してきたことがわかります。

 
展示

本社にはオフィスの他、ドイツ国内へ配送を行う倉庫も併設され、整然とバックパックが管理され、ディーラーへ旅立っていく様子も見ることができました。
また、ドイツのユーザーが愛用しているバックパックの修理を行うリペアルームも見学することができました。ドイターはユーザーの愛着のあるバックパックをなるべく長く使ってもらうため、修理に力を入れているそうです。

 
左/ドイツ国内へ配送を行う倉庫 右/リペアルーム

今回の訪問ではドイターの熱意、チームワークを感じることができました。益々成長して力強くなっていくドイターにぜひ皆さんもご注目ください!

 
社長のマーチン

社長のマーチンからは、「ドイターは世界で最高の背負い心地を目指す企業」という言葉が聞けました。また「デザインやマーケティング方法が大きく変わったドイターですが、ドイターの核となる部分は変わらない」とも。ぶれないコンセプトってドイツらしいですよね。

 
開発責任者のトーマス

開発責任者のトーマス。日本人のお母さんから習った彼は優しい日本語を話す。

 

ちなみにいまから120年前、ドイターは現在の本社があるゲルストホーフェンの隣市、アウグスブルクで創業。ここはドイツで最も古い街とも言われる街で、その地名はローマ帝国のアウグストゥスに由来します。夕方旧市街地に足を踏み入れるとオレンジ色の街灯が濡れた石畳に反射して中世にタイムスリップしたような雰囲気でした。

アウグスブルク

2018.3.08
イベント出展のお知らせです。

アウトドア体験イベント「Outdoor Gear Touch and Try2018」に出展します。

 
Outdoor Gear Touch and Try2018

なかなか実際の使い勝手を試せる機会のないテントやタープなどの大型ギア、2バーナー などの火器類を実際のフィールドで見て触って試せる体験型イベント、Outdoor Gear Touch and Tryに出展します。
当社からはプリムス、トランギア、ニーモの製品を新商品も交えてズラリと展示します。
皆様のご来場をお待ちしております。

日  程: 2018年3月24日(土)・25日(日)
会  場: 国営昭和記念公園 ふれあい広場周辺
東京都立川市緑町3173
主  催: Outdoor Gear Touch and Try実行委員会
協  力: イワタニ・プリムス株式会社、株式会社ケンコー社、株式会社エイアンドエフ、株式会社カンセキ、株式会社ビッグウィング、株式会社アブレイズ、アウトドアギアアマニアックス
開催時間: 24日(土) 開場 10:30/閉場16:30
25日(日) 開場 10:30/閉場16:00
料  金: イベント参加費は無料(昭和記念公園への入園料がかかります)
お問合せ: Outdoor Gear Touch and Try実行委員会(ogtt2018@gmail.com)
またはイベントFacebookページよりメッセージを送信してください。
 
Outdoor Gear Touch and Try2018

最新情報はこちらより

http://www.facebook.com/OGTT.jp/

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