ボトルを持ってでかけよう

「資源を大切にする」ということ‥‥

使い捨てしないライフスタイルを考えてみる

毎日どれくらいの資源が、ただ水を飲むためだけに使い捨てられているんだろう?こんな考えを持った方はシンプル構造のアルミボトルを。自分の家でお水を用意し、通勤に通学に。もちろん登山にも。使い捨てしないライフスタイルを手に入れてみてください。

例えば1日に1本PETボトル飲料を買うとして1年で365本。
1人だけならいいかもしれないけど・・・。責任ある人たちにLakenを。

※(社)全国清涼飲料工業会によると清涼飲料に使われたペットボトルは54万トン(2006年)。500mℓ容器換算で約200億本(1人あたり160本)となります。


Made in Murcia, Spain

「水を大切に運ぶ」ということ‥‥

日照時間の長いことで知られる南スペインのムルシアという街に最新の設備を持った大きな工場があります。これがラーケンの本社であり、世界最大級のアルミ水筒メーカーの工場です。ラーケンの創設者グレゴリオ・M・マルチネスは、1900年代初めフランスに渡りアルミ加工会社で働いていましたが、大事な水を運ぶのにはこのアルミが最適と考え、1912年にスペインの地に水筒工場を開きました。アフリカ大陸に近いこの地域は降水量が東京の1/5程度、夏は気温が40℃になることもある非常に乾燥したところです。13〜14世紀から栄えるこの街は、日ざしを遮るために建物と建物の間隔が狭くなっているのが特徴です。 水を大切に運ぶこと。それはそんな地域に暮らす人々にとっては命にかかわる大事なこと。そういった背景がLakenを世界最大級のアルミボトルメーカーへの育てたのかもしれません。