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FAQよくある質問

A. 火力調整ブタを使用しない最大火力の場合、アルコールバーナーの燃料容器2/3の容量で約25分間燃焼いたします。

A. 燃料は使い切るか、アルコールバーナーが冷めているのを確認して燃料ボトルに戻してください。アルコールバーナーは燃料の保管容器としてはご利用できません。燃料を入れたまま保管すると、本体が破損する可能性があります。

A. 特にメンテナンスは必要ありません。
残った燃料をそのままにせずに、空にしてからキャップをしめて保管して下さい。

A. トランギアのゴトクをお勧めいたします。他社製のゴトクや風防兼用ゴトクをご使用になるとまれに、異常燃焼などによりゴトクやアルコールバーナー本体に変形や溶解などの影響を与えることがあります。

A. アルコール燃料専用になります。

A. 登山用品店やアウトドアショップ、またドラッグストアなどでも燃料用のアルコールを入手できます。

A. 下記の理由が考えられます。

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①ノンスティックコーティングの一般的な耐熱温度は260℃といわれています。空焚き状態では、すぐに限界温度に達し剥離する事があります。また塗装面にも影響があり、変色や剥がれの原因になります。調理を行う場合は鍋底(調理面)が覆われるような料理で、空焚き状態にならないようご注意ください。例えば、ウインナーを少しだけ焼くなど汁気のない調理は、部分的に空焚き状態になる事がありますのでご注意ください。フライパンから煙が上がるようなときは、空焚きになっている可能性があります。弱火~中火でご使用下さい。

②調理を行う際に金属製のヘラやフォークなど、先が尖ったもので鍋底をかき回したりするとコーティング加工をキズつけることがあります。
※表面加工が剥がれた状態で調理を行うと焦げ付くことがあります。
こちらも合わせてご確認ください。
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/support/index.html

A. アルミと水が反応して起こる現象です。人体に影響はありません。
事前対策としては、使用前に米のとぎ汁を入れ10分~15分煮沸すると、表面にできる薄い皮膜により黒変色が起こりにくくなります。

A. アルミと水が反応してできた水酸化アルミです。人体への影響はありませんが進行すると穴があきます。ご使用後は洗浄し、よく乾かしてください。

A. 製造時に工場の水道水とアルミが反応してできた水酸化アルミです。生産時期やロットにより程度は異なりますが、アルミ無垢製品の場合、全てに同様の白い模様は発生しますが、不良品ではありません。

製品に関する事柄、ご不明な点などございましたら下記までお問合せ下さい。

イワタニ・プリムス株式会社
東京本社:03-3555-5605 
E-mail:otoiawase@iwatani-primus.co.jp

※法人の方はお電話にて次の番号へ直接お問い合わせください。
TEL:03-3555-8206