THIS IS BACKPACK!!大型バックパックの新定番

2026SS NEW|AIRCONTACT CORE

重荷を背負っても、
歩き続けられる。

重い装備を背負うときこそ、バックパックの差ははっきりと現れます。
エアコンタクトコアは、理想的な荷重バランスと進化した通気性、
動きに追従するヒップフィンによって、重荷でも安定した背負い心地を実現。
長期縦走やタフな行程でも、身体への負担を抑え、
安心して歩き続けられるバックパックです。

画像:エアコンタクトコア製品画像

肩だけで重さを受け止めない。腰に預ける。

画像:登山イメージ

バックパックを重く感じる原因は、重量ではなく荷重のかかり方。荷重が腰に伝わらないと肩の負担が増え、重心が不安定だと揺れが生まれ、身体への負担が増します。
エアコンタクトコアが目指しているのは、重い荷物を“軽く感じさせる”ための正しい荷重バランスです。

画像:背面の素材と機能

肩甲骨付近にパッキングした荷物の重心を、頑丈で軽量なアルミフレーム(①)で支えながら、高いクッション性を持つヒップフィン(②)へと荷重をスムーズに伝達する構造を採用。
その結果、腰で約7割、肩で約3割という理想的なバランスで重荷を支えます。

背負った瞬間に感じるのは、「バランスがいい」という感覚。その安定感が、長時間の行動でも歩き続けられる背負い心地につながります。

ドライ感が続く、進化した通気性

画像:背中とバックパックの接触部
画像:背面の素材と機能

2026年モデルでは、背面パッドと背面システムをアップデート。
背面パッドに、通気性とクッション性を兼ね備えた「エアスペーサーメッシュ」を採用。また、背中と腰の間に空間を設けて、風の通り道も確保しています。

行動中に背中へこもる熱を効率よく排出。蒸れを軽減。汗をかきすぎることを防ぐことで、休憩時のヒヤッとした不快感も抑え、行動から停滞まで快適さが続きます。

岩場やクサリ場でも、安心して動けるヒップフィン

画像:岩場登山イメージ
ヒップフィンの可動イメージ

足の動きに追従する「バリフレックスヒップフィン」により、歩行や足上げの動作を妨げません。

岩場やクサリ場など、身体の動きが大きくなる場面でもバックパックがズレにくく、安定した行動が可能。難所での安心感が、山行全体の余裕につながります。

思いのままにパッキングできる収納性

バックパック収納イメージ
プラス10Lの拡張イメージ

エアコンタクトコアは、装備が増えがちな縦走登山にも対応。
最大プラス10ℓまで拡張可能な仕様により、行程や季節に合わせた柔軟なパッキングが可能です。フロントアクセスファスナーと二気室構造を採用し、荷物の出し入れや整理もスムーズ。

山ごはんの食材や、テント場での快適アイテムなど、“もう少し持っていきたい”装備も無理なく収納できます。

エアコンタクトコアの主な機能

  • 1

    アジャスタブルリッド

    アジャスタブルリッド

    トップリッドの高さを伸長でき、メイン気室の容量を各モデルともに10L増やすことが可能。

  • 2

    トップリッドポケット

    トップリッドポケット

    ヘッドランプやファーストエイドキットなど、貴重品や小物を収納できます。

  • 3

    ハイドレーションシステム対応

    ハイドレーションシステム対応

    本体内部に格納可能なハイドレーションパックからのチューブポートを設けています。

  • 4

    ショルダースタビライザー

    ショルダースタビライザー

    パック本体を体に引き寄せることで荷重バランスを更に整えることができます。

  • 5

    チェストストラップ

    チェストストラップ

    高さを簡単に調整できるチェストストラップです。

  • 6

    サングラスホルダー

    サングラスホルダー

    ショルダーハーネスのサイドに一時的にサングラスを掛けられます。

  • 7

    アクセサリー取り付け用ループ

    アクセサリー取り付け用ループ

    小型のカラビナ付きアクセサリーポーチなどを付けることが可能なループを設置。

  • 8

    ストレッチフロントパネル

    ストレッチフロントパネル

    アウターなどの一時的な収納に便利なスペースです。

  • 9

    フロントアクセスファスナー

    フロントアクセスファスナー

    トップリッドを外すことなく、メイン荷室にアクセスできるファスナーです。

  • 10

    ボトムコンパートメント

    ボトムコンパートメント

    ファスナー付の隔壁でメイン荷室を2つに分けることができ、理想的な荷重バランスを保てます。

  • 11

    トレッキングポールホルダー

    トレッキングポールホルダー

    トレッキングポールなどを取り付けられるフロントのギアループ。

  • 12

    サイドポケット

    サイドポケット

    さまざまなサイズのボトルや小物の収納に便利なストレッチ性のあるサイドポケットです。

  • 13

    モジュラーギアストラップ活用例

    モジュラーギアストラップ活用例

    ユーザーの登山スタイルに応じて自由にカスタマイズできるよう、複数のアタッチメントポイントを付属。

  • 14

    ボトルホルダー

    ボトルホルダー

    右側のヒップフィンポケットには、ファスナー開閉式のボトルホルダーが搭載。

  • 15

    専用レインカバー付属

    専用レインカバー付属

    エアコンタクトコアにジャストフィットするレインカバーが付属。トップリッドに収納されています。

  • 16

    ヘルメットホルダー用ループ

    ヘルメットホルダー用ループ

    ヘルメットホルダーを装着するためのアタッチメントポイントを装備。ヘルメットバッグは別売となります。

エアコンタクトコアの
ラインナップ

ドイター製品サイト
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